各駅6

〇山手線『御徒町駅』
御徒町駅(おかちまちえき)は、東京都台東区上野五丁目にある、東日本旅客鉄道
(JR東日本)の駅です。

・島式ホーム2面4線を持つ高架駅である。
・1925年(大正14年)11月1日 鉄道省東北本線(電車線)の駅として開業されました。


〇山手線『秋葉原駅』
秋葉原駅(あきはばらえき)は、東京都千代田区にある東日本旅客鉄道(JR東日本)、
東京地下鉄(東京メトロ)・首都圏新都市鉄道の駅です。

・島式2面4線の駅です。
・1890年(明治23年)。日本鉄道が上野から線路を延長し、貨物駅秋葉原貨物取扱所
として開業されました。

※世界屈指の電気街(秋葉原)があるが、最近はアニメや漫画などを扱う店舗
(いわゆるオタクショップ)が増えているそうです。

現在では関東のオタク文化の重要な発信源となっています。


〇山手線『神田駅』
神田駅(かんだえき)は、東京都千代田区にある東日本旅客鉄道(JR東日本)、
東京地下鉄(東京メトロ)の駅です。

・島式3面6線の駅です。
・1919年(大正8年)3月1日 - 中央本線の駅が開業されました。


〇山手線『東京駅』
東京駅(とうきょうえき)は、東京都千代田区丸の内1丁目にある東日本旅客鉄道
(JR東日本)・東海旅客鉄道(JR東海)・東京地下鉄(東京メトロ)の駅です。

・島式5面10線の高架ホーム駅です。
・日清戦争と日露戦争が終わった1908年から建設工事が本格化し、1914年12月18日に
開業した。
中央停車場は皇居(宮城)の正面の原っぱに設定され、『東京駅』と名付けられた。

※首都東京の表玄関とも言うべきターミナル駅であり、地上部に在来線ホーム5面10線
と新幹線5面10線、地下に在来線4面8線、地下鉄1面2線を有する。

その面積は東京ドーム3.6個分、1日あたりの発着列車本数約4,000本(日本一)という
日本最大級の駅だそうです。

また、JR各社の内でも1日の平均収入が最も大きい旅客駅です。


〇山手線『有楽町駅』
有楽町駅(ゆうらくちょうえき)は、東京都千代田区有楽町二丁目にある、東日本旅客鉄道
(JR東日本)および東京地下鉄(東京メトロ)の駅です。

・島式2面4線ホームの高架駅
・1910年(明治43年)6月25日 - 国鉄東海道本線 烏森駅〜当駅間開通と同時に開業。

※駅名である有楽町の地名はこのあたりに織田信長の弟である織田長益(有樂齋)の
邸宅跡地があったことに由来しているそうです。


〇山手線『新橋駅』
新橋駅(しんばしえき)は、東京都港区にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)、
東京地下鉄(東京メトロ)、東京都交通局(都営地下鉄)、ゆりかもめの駅です。

・島式3面6線のホーム駅です。
・1872年10月14日(明治5年9月12日) - 新橋駅(初代)が開業しました。


〇山手線『浜松町駅』
浜松町駅(はままつちょうえき)は、東京都港区海岸一丁目にある、東日本旅客鉄道
(JR東日本)及び東京モノレールの駅。なお、東京モノレールの正式駅名はモノレール
浜松町駅である。

・島式ホーム2面4線の駅です。
・1909年(明治42年)12月16日 - 国鉄東海道本線 品川駅〜烏森駅間開通と同時に開業。


〇山手線『田町駅』
田町駅(たまちえき)は、東京都港区芝五丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の
駅である。

・島式ホーム2面4線の橋上駅です。
・1909年(明治42年)12月16日 - 国鉄東海道本線 品川駅〜烏森駅間開通と同時に開業。

※田町とは、三田口(西口)周辺一帯に広がっていたかつての町名です。
『文政町方書上』によると、江戸時代に田畑が町屋へと移り変わったため、田町と呼ばれる
ようになったそうです。

各駅5

〇山手線『田端駅』
田端駅(たばたえき)は、東京都北区東田端1丁目にある、東日本旅客鉄道
(JR東日本)の駅です。

・島式ホーム2面4線の駅です。
・1896年(明治29年)4月1日に 開業 されました。


〇山手線『西日暮里駅』
西日暮里駅(にしにっぽりえき)は、東京都荒川区西日暮里五丁目にある、
東日本旅客鉄道(JR東日本)、東京地下鉄(東京メトロ)の駅である。

・2面4線の駅です。
・1971年(昭和46年)4月20日 - 営団地下鉄千代田線との乗換駅として山手線に新設。
山手線の中で最も新しい駅だそうです。


〇山手線『日暮里駅』
日暮里駅(にっぽりえき)は、東京都荒川区西日暮里2丁目にある、東日本旅客鉄道
(JR東日本)・京成電鉄の駅です。

・4面8線のホームを持つ地上駅で、橋上駅舎を有する。
・1905年(明治38年)4月1日に日本鉄道の駅として開業されました。


〇山手線『鶯谷駅』
鶯谷駅(うぐいすだにえき)は、東京都台東区根岸1丁目にある東日本旅客鉄道
(JR東日本)の駅です。

・島式ホーム2面4線の駅です。
・1912年(明治45年)7月11日に東北本線の駅として開業されました。

※山手線の駅の中では1日の乗車人員が最も少ないらしいです。


〇山手線『上野駅』
上野駅(うえのえき)は、東京都台東区上野7丁目(JR東日本)及び東上野3丁目
(東京メトロ)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京地下鉄(東京メトロ)
の駅である。

・緩斜面に建設された一部高架の6面12線の駅です。
・1883年(明治16年)7月28日に日本鉄道上野〜熊谷間(現・高崎線)の
始発駅として開業されました。

※井沢八郎が歌った『あゝ上野駅』の歌碑が広小路口にあります。

各駅4

山手線の各駅を紹介します。


〇山手線『目白駅』
目白駅(めじろえき)は、東京都豊島区目白3丁目にある東日本旅客鉄道
(JR東日本)の駅です。

・島式ホーム1面2線の地上駅です。
・1885年3月16日に 開業です。


〇山手線『池袋駅』
池袋駅(いけぶくろえき)は、東京都豊島区にある東日本旅客鉄道
(JR東日本)・西武鉄道・東武鉄道・東京地下鉄(東京メトロ)の駅です。

・島式ホーム4面8線の駅です。
・1902年(明治35年)5月10日 日本鉄道品川線(品川駅〜赤羽駅)の信号所
として開設 ※新宿駅に次ぐ世界第2位を誇る巨大ターミナル駅だそうです。


〇山手線『大塚駅』
大塚駅(おおつかえき)は、東京都豊島区南大塚三丁目にある東日本旅客鉄道
(JR東日本)の駅です。

・島式ホーム1面2線を有する高架駅です。
・1903年(明治36年)4月1日に日本鉄道(現在の山手線)の駅が開業されました。


〇山手線『巣鴨駅』
巣鴨駅(すがもえき)は、東京都豊島区巣鴨一丁目にある東日本旅客鉄道
(JR東日本)・東京都交通局(都営地下鉄)の駅です。

・島式ホーム1面2線の駅です。
・1903年(明治36年)4月1日に日本鉄道(現在の山手線)の駅が開業されました。


〇山手線『駒込駅』
駒込駅(こまごめえき)は、東京都豊島区駒込2丁目にある東日本旅客鉄道
(JR東日本)、東京地下鉄(東京メトロ)の駅です。

・島式ホーム1面2線の駅です。
・1910年(明治43年)11月15日に開業されました。

※駅構内の掘割にあるつつじの植栽が有名で、これにより関東の駅百選にも
認定されているそうです。

各駅3

山手線の各駅を紹介します。

〇山手線『新宿駅』
新宿駅(しんじゅくえき)は、東京都新宿区と渋谷区に跨る東日本旅客鉄道
(JR東日本)、小田急電鉄、京王電鉄、東京都交通局(都営地下鉄)、東京地下鉄
(東京メトロ)の駅である。

東京都新宿区新宿三丁目と西新宿一丁目及び渋谷区代々木二丁目と千駄ケ谷五丁目の
境目にあります。

・7面14線の島式ホーム
・新宿に鉄道の駅ができたのは、1885年(明治18年)3月1日に日本鉄道により赤羽〜
品川間の路線(現在のJR山手線)が開設された時である。

※新宿駅という駅名は、江戸時代に甲州道中(甲州街道)の日本橋と高井戸の間に
新しく作られた宿駅である「内藤新宿」が由来となっているそうです。


〇山手線『新大久保駅』
新大久保駅(しんおおくぼえき)とは、東京都新宿区百人町にある、東日本旅客鉄道
(JR東日本)山手線の駅である。

・島式ホーム1面2線の高架駅である。
・1914年11月15日 開業。


〇山手線『高田馬場駅』
高田馬場駅(たかだのばばえき)とは、東京都新宿区高田馬場1丁目にある東日本旅客
鉄道(JR東日本)・西武鉄道・東京地下鉄(東京メトロ)の駅です。

・島式ホーム1面2線の高架駅である。
・1910年9月15日 - 山手線の高田馬場駅が開業。

※赤穂浪士四十七士の一人堀部安兵衛の伝説となっている決闘があった事で知られて
いますね!…

各駅2

山手線の各駅を紹介します。

〇山手線『恵比寿駅』
恵比寿駅(えびすえき)は、東京都渋谷区恵比寿南1丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)
と東京地下鉄(東京メトロ)の駅であす。

・島式ホーム2面4線の駅であす。
・1901年(明治34年)2月25日 - ビール出荷専用の貨物駅として開設されました。

※ヱビスビールを製造・発売していた日本麦酒醸造会社(現在のサッポロビール)の工場に
隣接する山手線上に、ビール出荷専用の貨物駅として開設されたれました。
ビールの商標に因み、駅名も恵比寿(当初ゑびす)と命名されたそうです。。


〇山手線『渋谷駅』
渋谷駅(しぶやえき)は、東京都渋谷区にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京地下鉄
(東京メトロ)・東京急行電鉄・京王電鉄の駅である。

・改札口は中央改札・南改札・玉川改札・ハチ公改札・新南改札の5ヶ所があり、このうち
玉川改札(玉川口)は山手線内の駅で唯一ホームと改札が同一の階にあります。
・1885年(明治18年)3月1日 - 日本鉄道品川線(現在の山手線の一部)が駅を開設しました。
※待ち合わせ場所として著名な忠犬ハチ公の銅像で、皆さんご存知ですね!


〇山手線『原宿駅』
原宿駅(はらじゅくえき)とは、東京都渋谷区神宮前1丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)
山手線の駅である。
・島式1面2線の駅です。
・1906年10月30日 - 開業。駅舎は現在位置より代々木駅寄りにあったそうです。
※1980年前後の竹の子族、1990年代後半の裏原宿系など先端的流行の発信地ですね!


〇山手線『代々木駅』
代々木駅(よよぎえき)は、東京都渋谷区代々木1丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)
と東京都交通局(都営地下鉄)の駅です。

・2面2線の相対式ホームが1面2線の島式ホームをはさむ形の合計3面4線の高架駅です。
・1906年(明治39年)9月23日 - 国鉄の駅として開業しました。

各駅

〇山手線 『品川駅』
品川駅(しながわえき)は、東京都港区高輪三丁目および港南二丁目にある、
東日本旅客鉄道(JR東日本)・東海旅客鉄道(JR東海)・京浜急行電鉄(京急)
の駅です。

品川駅ではあるが、所在地は東京都品川区ではなく東京都港区だそうで、
古来からある宿場町としての品川よりは北に位置しています。

南にある京急線の駅名がなぜか「北品川」となっている?

・1872年(明治5年)1月20日 - 西洋建築平屋建の品川駅駅舎が完成。
・島式7面14線ある

〇山手線 『大崎駅』
大崎駅(おおさきえき)は、東京都品川区大崎一丁目にある、東日本旅客鉄道
(JR東日本)・東京臨海高速鉄道の駅です。

・島式4面8線の橋上駅である。
・1901年(明治34年)2月25日 開業しています。

山手線車両の保守整備を担当する東京総合車両センターが隣接している。
そのため当駅始発・終着の山手線電車が多数ある。
また、山手線の分界駅であり、この駅で列車番号を変更する。


〇山手線 『五反田駅』
五反田駅(ごたんだえき)は、東京都品川区東五反田1丁目にある東日本旅客鉄道
(JR東日本)、東京都交通局(都営地下鉄)、東京急行電鉄の駅です。

島式ホーム1面2線の高架駅です。
・1911年(明治44年)10月15日 山手線の駅が開業 しています。


〇山手線 『目黒駅』
目黒駅(めぐろえき)は、東京都品川区上大崎2丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)
、東京急行電鉄(東急電鉄)・東京地下鉄(東京メトロ)・東京都交通局(都営地下鉄)
の駅です。

・島式ホーム1面2線の地上駅
・1885年(明治18年)3月16日 日本鉄道品川線(現:JR山手線)の駅が開業しています。

路線名

【山手線路線名の読み方】

山手線の読み方は、元来は「やまのてせん」と読んでいたそうだが、
戦後GHQの命令に従い、各路線名にローマ字を併記した際に、山手線に
「YAMATE」とローマ字を振ってしまったため、「やまてせん」という
読み方になったそうです。


戦前は「やまのてせん」と読んでいたという事実は戦後も雑学知識
としては知られていたが、実際に日常会話で「やまのてせん」と言う
と冷やかしの対象になる程であった。

「やまのてせん」という読み方を復活させたのは、意外にも群馬県
内の吾妻線(あがつません)開通に起因するそうだが、吾妻線が
「あづません」と読まれないようにするため、国鉄では全路線の
線路名称にふりがなを付することを決定し、山手線には「やまのてせん」
というふりがなを振り、吾妻線開通の1971年3月7日から実施した。

国鉄当局が「やまてせん」ではなく「やまのてせん」を選択した理由は、
線名の由来・発祥からして、「やまのてせん」の方が伝統的に正しいこと、
もう一つの理由として、根岸線に山手駅(やまてえき)が存在しており
混同を避けるためである。

これに伴い、その趣旨を徹底させるため、電車に掲出される方向幕の
行先表示は、漢字表記は「山手」を「山手線」に、ローマ字表記は
「YAMATE」を「YAMANOTE LINE」に改めることとなりました。


【山手線歴史】

山手線は元々東北線と東海道線を短絡する貨物主体の路線でしたが、
東京市街地の拡大に伴い市街を巡る大都市の基幹交通路線に性格を
変えていきました。電車が運行を開始したのは1909年で、現在のように
環状運転が実施されるようになったのは1925年のことだそうです。

当初品川線と呼ばれたこの路線は、上野駅止まりだった日本鉄道東北
本線と、新橋駅止まりだった東海道本線とを連絡するために建設され
ました。

上野駅〜新橋駅間を結べば距離は短いが、その区間は住宅密集地域
だったので建設を断念し、遠回りになるが山の手側で建設をすること
になったそうです。

区間は赤羽駅〜品川駅です。

その後、同じ日本鉄道の路線である海岸線(現在の常磐線)との連絡線
の建設も行うことになりました。
常磐線は当時、田端駅〜三河島駅が本線だったので、池袋駅(新設)
から田端駅までの路線(豊島線)の建設を行いました。

ちなみに、当時は分岐点を池袋駅ではなく目白駅にする予定だったが、
目白駅周辺で十分な用地の確保が困難だったため、新設の池袋駅へ
変更したそうです。

国鉄に買収後、烏森駅(現在の新橋駅)〜新宿駅〜上野駅間が電化され、
電車の運転が開始されました。
この時、品川駅〜烏森駅間は、京浜線(現京浜東北線)に乗り入れる形を
採っていた。

東海道線が東京駅まで延伸開業し、中央線も同駅まで延伸されると、中央線
と山手線を接続し、中野駅〜新宿駅〜東京駅〜品川駅〜新宿駅〜田端駅〜
上野駅の、「の」の字運転が開始されたが、1925年に東北線の上野駅〜
神田駅間が完成すると、中央線への乗り入れは中止され、環状運転が開始
されました。

この時に同じ線路を走る京浜線も東京駅から上野駅まで延伸され、東北線
田端駅〜赤羽駅間が電化された1928年には、京浜線が東北線に乗り入れて
赤羽駅まで延伸され「京浜・東北線」と呼ばれるようになったそうです。

1956年には山手線と京浜東北線が分離されました。

1972年に、赤羽〜池袋間が赤羽線として分離されました。

元々山手線と同一路線だったため、10両編成化に伴う新ホーム設置までは、
池袋駅山手線外回り始発電車ホームで発着していました。

ラインカラーも当時山手線で使われていた「カナリア」が、山手線が
「ウグイス」に塗装変更された後も使われ続けていました。

その後、新型車両の導入や、6扉車の導入などがあったが、路線自体は特に
大きな改造などはなされていません。

年表4

山手線年表

『1970年』
・国電山手線初の103系冷房車運行開始。
日本万国博覧会(大阪万博)が開催されました。
日本航空機よど号ハイジャック事件が発生したのもこの年です。

『1971年』
・路線名の読みを「やまてせん」から「やまのてせん」に統一
日清食品がカップヌードルを発売開始!
第一勧業銀行発足!

『1971年』 
・山手線 日暮里〜田端間に西日暮里駅開業。

『1972年』 
・山手線  線路区間表示等変更。山手線を東北線の部から東海道線
の部に移し、品川〜新宿〜田端間とする。池袋〜赤羽間は赤羽線に分離。


『1981年』
・山手線 ATC使用開始。
京都市営地下鉄烏丸線の北大路駅〜京都駅間が開業されました。


『1985年』
・国電初のステンレス通勤型車両205系が山手線に登場。
埼京線の大宮〜赤羽間が新規開業と川越線が電化開業。この時点で、
池袋〜赤羽間の赤羽線が埼京線へ編入のため事実上消滅されました。


『1987年』
・国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道に承継。
神戸市営地下鉄西神・山手線の学園都市駅〜西神中央駅間が開業。
国鉄が分割・民営化され、JRグループ7社が発足されました。
横浜市営地下鉄の舞岡駅〜戸塚駅(仮設)間が開業。
仙台市営地下鉄開業されました。(八乙女〜富沢間)
東北自動車道が全線開通 されました。


『1988年』
・京浜東北線で日中の快速運転を開始。京浜東北線と終日分離運転
となる。
・205系増備完了に従い、103系が山手線から引退。さよならイベントが
品川電車区で実施された。

東海道新幹線の新富士駅・掛川駅・三河安城駅、山陽新幹線の新尾道駅・
東広島駅開業。
青函トンネルが開通されました。


『1989年』
・6扉車サハ204形900番台試作車を1編成に2ヶ所連結。
6扉車は平日の朝10時まで座席を収納。
昭和天皇が崩御し、皇太子明仁親王が即位されました。
みなとみらい21地区で横浜博覧会(YES'89)開催されました。
JR東海東海道本線金山駅開業されました。


『1990年』
・山手線で初めて車内広告が1社で統一されているADトレイン運転開始
・国際鉄道安全会議を記念して、「TECH TRAIN」を11月4日までの
土・日曜日に運転。1日3往復で、運転終了後は池袋駅で展示された。
(先頭車の正面にヘッドマークを掲出)。


『1998年』
・ ATOS(東日本旅客鉄道(JR東日本)が首都圏各線に導入している、
鉄道に於ける列車運行に関する情報の管理及び機器の制御を行うコンピュータ
システム使用開始。

明石海峡大橋が開通されました。
京急空港線羽田空港駅開業により、同駅〜都営地下鉄浅草線〜京成本線成田
空港駅間に日本初の2空港間連絡列車「エアポート快特」と「エアポート特急
(現在廃止)」が運転を開始する。


『2001年』
・ 山手線で初めて『側面車体広告車』開始。


『2002年』
・JR東日本次世代形軽量高性能通勤車両E231系500番台が山手線に登場。
東北新幹線盛岡駅〜八戸駅間延長開業。


『2005年』
・ E231系500番台増備完了に従い、国電初のステンレス通勤車両205系が
山手線から引退。


『2006年』
・山手線 D-ATC使用開始。

年表3

山手線年表1935年〜

『1935年』
・高田馬場〜新大久保間の戸山ヶ原信号場廃止。


『1956年』
・ 田端〜田町間線増完成。京浜東北線と分離運転開始
自動車損害賠償保障法(自賠責法)施行。自賠責保険の強制加入を実施しました。
日本が国際連合に加盟したのもこの年です。
東海道本線の全線直流電化が完成。大ダイヤ改正を実施しました。


『1961年』
・101系を投入。車体色はカナリア・イエロー。
国鉄101系電車は、日本国有鉄道(国鉄)が1957年(昭和32年)に開発した
通勤形電車である。
登場当時はモハ90系電車と称していたが、称号改正に伴い1959年に101系と
改番されました。

※人類初の有人衛星、ソ連宇宙船ボストーク1号が、ガガーリン飛行士を乗せ
地球一周に成功 した年です。

・伊豆急行線開業。

・大阪市営地下鉄4号線(中央線)の大阪港〜弁天町間が開業。


『1963年』
・103系を投入。車体色をウグイスに変更。
国鉄103系電車(こくてつ103けいでんしゃ)は、日本国有鉄道(国鉄)が
設計・製造した直流通勤形電車である。

※ニセ札防止のため新千円札(伊藤博文の肖像)発行された年です。

アメリカのケネディ大統領がダラスで暗殺される。
日本でも 力道山が刺されて死亡する事件がありました。


『1968年』
・10両編成運転開始。
・都営地下鉄6号線(現在の三田線)、志村駅(現在の高島平駅)-巣鴨駅間開業。

※札幌医科大学で日本初(世界30例目)の心臓移植が和田寿郎氏によって
行われた。

山手線年表〜1968年

年表2

『1910年』
・田端〜巣鴨間に妙義駅開業。
・田端〜池袋間複線化。
・烏森〜有楽町間開業。
・有楽町〜呉服橋仮駅間開業。目白〜新宿間に高田馬場駅開業。
・田端〜巣鴨間の妙義駅を廃止し、駒込駅開業。
韓国皇帝が韓国の統治権を完全かつ永久に日本国天皇に譲渡する
ことなどを規定した 【日韓併合条約】が調印された年です。

『1911年』
・目黒〜大崎間に五反田駅開業。
和菓子のオリンピックと呼ばれている第1回帝国菓子飴大品評会
(現在の全国菓子大博覧会)が東京赤坂で、行われた年です。
褒賞は、名誉大賞、1等賞、2等賞、3等賞、4等賞 ですが、
どこが名誉大賞をとったのかは分かりませんでした?・・・


『1914年』
・ 高田馬場〜新宿間に新大久保駅開業。
・ 東京駅開業。これに伴い東海道本線の始発駅が新橋駅から東京駅に変更される。
ヨーロッパ史では、第一次世界大戦が勃発したこのころより現代が
はじまったとする見解があるそうです。
桜島が大噴火した年でもあります。


『1919年』
中央線と接続し中野〜東京〜品川〜池袋〜上野間で「『の』の字運転」開始
第一次世界大戦の終結に関するパリ講和会議がはじまる。


『1925年』
神田〜上野間開通。御徒町駅開業。山手線の環状運転開始。
大日本相撲協会(現・日本相撲協会)が設立されました。


『1927年』
高田馬場〜新大久保間に戸山ヶ原信号場開設。
上野・浅草間に日本最初の地下鉄が開通したのもこの年です。